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アウトソーシング

アウトソーシングとは

 アウトソーシングとは、Out+ Sourcingとなり、自社以外の外部の資源を利用することを意味します。元々は1980年代に“量”から“質”への転換を迫られたアメリカ企業が発祥とされ、組織のスリム化を達成する手法として誕生しました。しかし、現在ではアウトソーシングは、自社で抱えるのが困難な高度な専門知識を要する業務や、より質の高いサービスを受けるための効率的な経営手法の一つとされています。

 人事・総務においては、保険手続き一つにとっても完全に業務を行うためには相当な法律、規則、通達の読み込みと理解、さらには現場での実務経験が要求されます。このような人材を企業が採用するには給与を含め相当のコストがかかります。さらに、自社で教育を行うにしても数年にわたるため経験が必要となります。このような問題を解決するために利用されているのが、アウトソーシングです。

 アウトソーシングのメリットは以下のようなものがあります。

1.経費削減 保険料や交通費などを考慮すると、正社員の場合には給与の1.8倍のコストがかかると言われています。(月給18万円でも…32.4万円相当の人件費)
2.専門性 社会保険、労働保険の手続きを知り尽くした社会保険労務士が代行することにより、間違いのない効率的なサービスが受けられます。
3.業務の継続性 自社で行う場合には、担当者の方の退職や長期欠勤などにより業務が滞る事になります。アウトソーシングであれば、データの保存も含め、いつでも安心です。
4.経営効率の向上 自社の経営資源を中核事業へ重点的に配分することができます。また、人材不足を解消し、従業員により的確な業務に就かせることができます。

 アウトソーシングには、保険手続き、給与計算からプログラミングまで様々な対象が考えられますが、ここでは企業の人事・総務に関するアウトソーシングについて説明しています。

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